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お風呂の雑菌

雑菌とは

一般的に雑菌とは、人に害を及ぼしかねない細菌やカビなどをいいます。
雑菌にとってお風呂場は、温度・湿度・栄養分と繁殖条件が整った、環境のひとつでもあります。
お風呂の雑菌が、私たちの体にどのような影響を及ぼすでしょうか。


 
 雑菌の種類


追い炊き配管から確認された主な雑菌は
・レジオネラ属菌
・大腸菌
・ブドウ球菌
・B群連鎖球菌  
などです。
また、カビの中ではクロカビが多く発見されています。

大腸菌は条件が整うと、たった6時間で4096倍にまで、繁殖する可能性があります。
これらの細菌の数は追い炊き配管の残湯に、なんと1万個~100万個がたった100mlの中に存在します。
一般家庭のお風呂では、一度に浴槽に入れるお湯の量は100l以上ですから、雑菌の数は凄すぎます。

雑菌の影響


レジオネラ属菌はレジオネラ症として、重篤なレジオネラ肺炎と自然治癒型のポンティアック熱の2つがあります。
レジオネラ肺炎は致死率60~70%にも達する病気です。
過去にも症例はありますが、2017年3月広島県の入浴施設で、レジオネラ症の集団発生が確認されております。

妊娠中の方は膣内の自浄作用が低下するため、早産する危険もあるとのことです。
また大腸菌は、カンジダ膣炎や細菌性膣炎の原因となることもあります。

新生児の髄膜炎は大腸菌、ブドウ球菌は皮膚に水疱などを作る伝染性膿痂疹に、生後5カ月までの赤ちゃんの細菌性髄膜炎は、大腸菌とB群連鎖球菌が原因として報告されています。

クロカビは胞子が気管支に侵入することで、ぜんそくなどのアレルギーや長引く咳を引き起こす可能性もあります。
特に子供は皮膚も消化管も弱いので、湿疹や下痢・腹痛などの症状も出やすくなります。

雑菌対策


お風呂で細菌やカビを繁殖させない環境としては、温度を10℃以下にし湿度を50%以下にすること、そしてすでに存在する細菌やカビは、除去することです。
温度10℃以下と湿度50%以下の状況に近くするには、シャワーで水をお風呂場全体にかけ、水をできるだけふき取り、さらに浴室乾燥機で2時間以上乾燥させると良いでしょう。

浴槽・床・壁などの見える所はもちろんのこと、細部までしっかりお掃除を行いましょう。
そして特に見えない追い炊き配管は、市販の洗浄剤では汚れや雑菌を除去するのは難しいため、専門の風呂釜洗浄PROであるクリーンズサトウへお申し込みください。浴槽裏の洗浄もお忘れなく。

妊娠している方、小さなお子様がいらっしゃる方、体力が低下している方、前の人の汚れが気になる方、安心・安全で快適なお風呂にリフレッシュしませんか!